入職式を行いました!

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4月1日(金)、病院内において、平成28年度新入職者の入職式を行いました。
本年は看護師1名、理学療法士2名、事務員1名の計4名(うち、喜界町出身者3名)が新入職となりました。

浦元智司院長は、あいさつの中で
「『人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵』という言葉を信じ、人を育てられる病院、人を大事にしていける病院であることを掲げ、努力していきたいと思っております。そしてあなた方が胸を張って、島の将来を担えるように努めようと思っています。皆さんも、今日の辞令交付で感じた決意を日々思い出して、ともに頑張っていきましょう!」

と述べられました。

これからの喜界徳洲会病院を担う職員への応援、宜しくお願い致します!

【新入職者の抱負】
◆久保沙也佳さん(看護師)
正しい知識や技術を身につけ、患者さんに安心かつ安楽な看護を提供できるよう努めていきたいです。そして、患者さんの思いを受けとめ、心に寄り添った看護が出来る看護師になれるよう日々努力していきたいです。

◆久保潤平さん(理学療法士)
今回、4月から理学療法士として喜界徳洲会病院で働くことができ、大変感謝しております。「島の医療」とは、様々なハンディキャップがあると聞きましたが、勉強をし、「島でも出来る」という言葉をモットーに日々精進していきたいです。また、社会人として喜界島の発展のために様々な活動をしていきたいと考えています。

◆浦口文華さん(事務員)
社会人としての第一歩を地元で迎えることができ、とても嬉しく思います。ご迷惑をお掛けすることもあると思いますが、これから一日でも早く仕事に慣れ、きちんとした応対ができるよう努力していきたいと思います。

◆熊谷なつみさん(理学療法士)
社会人としての不安もありますが、装具の採型等など普段行えないことも行えるので、日々勉強し、喜界島の方々や喜界徳洲会病院の方たちの力に一日でも早くなれるよう頑張りたいと思います。
※熊谷さんは、長崎北徳洲会病院での半年間の研修後、喜界徳洲会病院に配属予定です。

2016-04-05 | Posted in ご案内, 未分類, 職員活動Comments Closed 

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