実習を行いました

喜界消防分署の大山さんが、4日間の実習を終えました。

<大山さんコメント>
町内で救命士が現場で処置する機会は幸いな事にあまりありません。しかし、いつなんどき発生するかわからない救急患者において、第一接触し処置するのは救急隊な為、一定以上のスキルを身につけておかなければなりません。その為にこの4日間という短期実習でも有意義な実習にすることができました。今後も手技の高度化を図りプレホスピタルケアのさらなる充実にむけて、至らない点もあったと思いますが病院スタッフのご教授いただき、機会町民のために努力していきたいと思います。

2020-02-10 | Posted in 外来, 看護部Comments Closed 

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