【医局】CTカンファレンス~ある日の医局にて~

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朝6時30分。
医局内に、活発なやり取りが聞こえていました。

その声の主の一人、堀川義文医師(中部徳洲会病院名誉院長)は、急性腹症に関して3000例以上という、世界一とも言える症例数をお持ちであり、喜界徳洲会病院にも2か月に一度のペースで指導に来られています。
徳洲会グループの研修医は、事前に予習の上でこのカンファレンスに出席し、2年間かけて急性腹症の全てを学ぶことが出来ます。

そんな堀川医師の豊富な症例と解説が掲載されているサイトはこちらになります。→ 急性腹症のCT演習問題

※急性腹症・・・お腹が急に痛くなり、ただちに手術をしなければならないような状況のことを指す。

2016-02-12 | Posted in 医局Comments Closed 

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